突発性難聴入院、一時帰宅、1歳の娘に避けられる

             

3年前の突発性難聴で入院中の出来事を書いています。

 

突発性難聴が内服では治らずに

入院することになり、

最初の二日間は主人が会社を休み

子供たちをみてくれました。

 

内服が開始された時に突然の涙の断乳たらーっ (汗)

だったのですが、

これは入院する為の準備だったのかな~と思います。

まだ1歳になったばかりの娘、

誰にお願いしても大丈夫なように

娘には試練でしたが、

結果的にはよかったんだな~と思いました。

 

私が入院した頃には娘も10分泣いたら寝る

お兄ちゃんが一緒にいてくれたら遊びながら寝る

こんなリズムが出来ていました。

主人もとても助かったと思います。

私とじゃないと寝ない子だったら

寝かしつけだけでも大変でしたあせあせ (飛び散る汗)

 

入院3日目の土曜日、

息子の保育園最後の納涼祭。

 

最後だけど、入院してるから行けない、

親が担当の出し物にも関われない

ちょっと寂しく思っていたのですが、

前日看護師さんに交渉してみると

点滴が終わってからなら外出してもいいよ

と先生の許可が出たと言われましたハートたち (複数ハート)

 

ただ、免疫が落ちているから無理しないこと、

基本的に座って過ごすこと、点滴の針はつけたまま。

これを守ることでした。

 

点滴は7時間涙

いつもはシャワーをして9時半からの点滴でしたが

この日だけ8時半からに変更してもらい、

14時半に点滴が終わると急いで着替え、

お化粧をして、

15時に主人にお迎えに来てもらい

一時帰宅しました。

 

入院中の私が

一時帰宅出来るとわかると息子はとっても嬉しそう。

合宿でも離れていた分、たくさん寄り添って来ました。

 

入院前には息子と娘の甚平さんと浴衣を用意していました。

主人が着せて納涼祭に連れて行くはずでしたが、

私が着せてあげられたことがとっても嬉しかったです。

 

1歳になったばかりの娘、

誕生日前から数歩歩けていたのですが、

誕生日当日に高熱で入院し

体力が落ち歩けなくなっていました。

 

そして私が入院することになり

ショックだったのか全然歩かなくなりました。

 

お母さんに捨てられたと思ってしまったのか・・・

もう置いていかれないようにと思ったのか、

いつでも抱っこ。

大人を見ては『あ~、あ~』と言って手を上げ、

抱っこしてと要求していました。

 

そんな娘・・・

私が一時帰宅したら、歩いたのです。

私に見せる為の一時帰宅だったのか・・・

嬉しくて涙ぽろりでした。

娘も歩けたのが嬉しいのか、

にこにこしてずっと歩きました。

 

しかし、点滴後の身体は本当にしんどくて、

私は娘の手を引いてやれずあせあせ (飛び散る汗)

保育園まで歩くのもやっとでした。

 

園に着くとすごい人、

年長さんは家族単位で記念撮影がありました。

ぜいぜいしていたけど、

手には点滴の痕が写っていたけど

顔はにっこりして写してもらえました。

 

入院していることは

いつの間にかクラスのみんなが知っていたので

当番作業も免除してもらいました。

息子が主人と出店をみてまわっている間

私は座っているだけ。

みんなが食べ物を運んでくれたり娘と遊んでくれたり・・・

 

娘、実は、私にだけ抱っこに来なくなっていたのです冷や汗2 (顔)

大親友のNちゃんや他のママには行くけど

私には手を出しません。

娘に避けられているたらーっ (汗)

あの時はとっても悲しかったです涙

 

我が子は抱っこしてと言わない泣き顔

捨てた人と思っていたのか、

お母さんはしんどいからとわかっていたのか

こればっかりはわかりません。

 

でも抱っこするのもしんどかったので辛さもぐっと我慢、

今は試練の時だと言い聞かせ、我慢我慢。

 

納涼祭が終わる頃には点滴の副作用で動悸が激しい

歩いて帰れる状態ではなかったので

主人が車を取りに帰ってくれました。

その後は自宅に送ってもらい、

シャワーをする間に息子と娘を実家に送り

また迎えに来てくれて私を病院に送り、主人は実家に泊まる

こんな段取りにしていたのです。

娘、初めてのおじいちゃんおばあちゃん家のお泊りの為

初日は主人も泊まって色々な説明をする為でした。

 

予定通り、私を家に送り子供たちと別れ、私はシャワー。

だったのですが、子供を実家に送る時に、

我慢していた息子が大泣きしたそうです。

『お母さんと離れたくない~~~泣き顔泣き顔泣き顔

仕方なく、

『お母さんとお風呂に入ったらおばあちゃん家やで』

と納得させ帰って来たそうです。

 

そんな大泣きの中でも

娘はすっかり眠い (睡眠)

疲れていたのですね。

 

息子と一緒にお風呂に入り、私はまた入院の準備、

消灯までに戻るように言われていたので

20分ほどしか一緒に過ごせませんでしたが

それでも息子は安心したようです。

 

病院まで送ってもらい、また涙でバイバイしました。

息子は『お母さん、このまま入院せんといて』って涙で言うんです。

こっちも辛いですよね。

『お母さん頑張ってるからね』こんなことしか言えません。

『またお手紙書いてや』息子とお手紙の書きあいっこをしていました。

息子は必ず、「おかあさん、だいすき」

と書いてくれましたハートたち (複数ハート)

 

ステロイドの点滴は5日が限度なのです。

筋肉が痩せてしまうので5日以上は出来ないらしく、

残り数日で退院することは決まっていました。

それがわかっていても

息子は私と離れるのが耐えられなかったようです。

次の日からは主人は夜勤週だったのでお父さんともお別れ。

不安ばかりだったのでしょうね。

ほんとにかわいそうな思いをさせてしまいました。

 

家族がこんなに辛い思いをしましたが、

点滴をしたから難聴が治る

そんなわけでもありませんでしたあせあせ (飛び散る汗)

難しい。

 

でも確実に点滴の薬は効いてくるから

ゆっくり、ゆっくりと、先生に言われました。

 

この入院でもまた奇跡が起こりました。

同じ病室の向かいのベッドの人、

その後見つかる私の病気「甲状腺腫瘍」で手術をした人でした。

この方の話を聞いていたせいで、その後腫瘍が見つかった時

少しだけ心に余裕があったのです。

 

突発性難聴で入院~退院はまた次回に。

また長くなりました、

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

なんだか耳の調子がおかしい、そんな時は

1日でも早く耳鼻科を受診して下さいね。

何もなかったらラッキーぴかぴか (新しい)

早めに見つかるのであればこれもラッキーですぴかぴか (新しい)

 


ぴかぴか (新しい)お問い合わせはこちらぴかぴか (新しい)

◆お問い合わせフォームへ

◆メールでのお問い合わせ
 ju521@live.jp


ランキング参加中
ここをクリックしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


blogramで人気ブログを分析

,

Comments

  • 読むだけで涙ぽろりん。
    なんて試練を神様からいただいたのでしょう…

    今の幸せを噛みしめるためでしょうか…

    家族がお互いを思いやれる素敵な家族なのも、こんな試練をみんなで乗り越えたからですね…きっと。

    • エミさんへ

      いつも温かい言葉をありがとうございます。
      今、いろんなことに幸せだな~と思えるのはこの試練があったからなのかもしれません。
      毎日楽しく、笑顔で過ごせたらいいな~と思います。

  • おはようございます。
    入院中にそんな出来事があったのですね。
    娘さん、お母さんが大変な状態ってわかっていたのかな?
    子供ってそういうの敏感に感じ取れるのかなと思います。
    ちょうどうちも1歳になる前に主人が病気になり
    こっそり泣いてしまった時があって
    息子が撫でてくれたことがありました。
    大好きなお母さんなので、避けるなんてことないと思いますよ。
    娘さんなりに精一杯、お母さんを気遣っていたのかなと思いました(*^^*)

    確かに、病気になったとき一度話を聞いたことのある病気だと
    いざ自分がなったときに心構えできますね。
    私も自分のが見つかる数ヶ月前に妹が全く同じ病気をして
    同じ手術をしていたので、それはとても心強かったのを覚えています。

    • junさんへ

      いつも温かい言葉をありがとうございます。
      今となって思えば、いつも明るく元気な娘なので小さいなりに
      私のことを思って接してくれていたのかなと思います。

      息子さん優しいですね。やっぱり子供は敏感に察知するのでしょうね。
      これが絆なのかもしれませんね。
      junさんもご自身のこと、ご主人のこと、お母様のこと、妹さんのこと
      それはそれは大変でしたね。
      今笑って過ごせることはとっても有り難いことですね。

  • お子さんが小さい時の大きなご病気。想像以上に大変だったと思います。
    母親になり。。。死ねないなって感じますよね。今までそんなこと思ったこともなかったのに。。。
    親になったら健康にも、そして事故などにも十分気をつけなければ・・・
    改めてそう思いました。
    いろいろ教えてくれてありがとう。

    • ナナソラママさんへ

      いつも温かい言葉をありがとうございます。
      本当に、子供たちに寂しい思いをさせてしまったなぁと思います。
      今は元気に復活したので、だからこそ毎日を楽しく過ごさないといけないなぁと思います。
      健康でいられるのは有り難いことですね。

コメント♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です